
花粉アレルギーと言うのは一言で言ってしまえば毒出しだとも考えられます。体内に溜まっている毒を花粉に反応することによって、体外に排出している状態ということです。
極論ですが体内に毒がなければ起こりえない症状とも考えられるということです。ですから対応策は簡単に言えば毒を入れずに毒を出せば解決するとも考えられます。
その具体的な方法について触れてみます。
1、花粉を嫌わないようにする
花粉アレルギーの人は薬品会社のテレビのCMや、マスコミの飛散状況報道などで、花粉は敵だと知らな
いうちに洗脳されてしまっています。CMを作っている彼らは薬を売るのが仕事ですから、売り上げ
のために洗脳しているといっても、言い過ぎではないでしょう。
信じやすい人、敏感な人は、テレビのCMでスギ花粉が飛散している状況を見ただけで、その気に
なって発症してしまいます。テレビのCMや飛散状況報道に乗ってその気にならないように気をつけ
ましょう。花粉は敵では ありません。心と身体はつながっています。心が嫌がったものはそのまま
体が反応してしまいます。花粉は嫌だ!と思った瞬間に鼻水が出てしまいます。
2、副交感神経優位型の解消
・規律正しい生活をする(夜更かし朝寝坊をしない)
・甘い物・炭酸飲料(ビールも)もこの時期はなるべく控える
・暴飲暴食・間食(女性に多い)をしない
・運動をする(あまり激しい運動は逆効果です、適度に)
・爪もみ健康法をする(両手両足の爪の生え際を10回ずつ少し痛いぐらい揉んでいく。1日3回
位、それ以上はやり過ぎです)
3、腸の強化
和食・小食・粗食を心がけ、異種たんぱく(肉・卵・牛乳・たらこ・イクラ等)を控えるようにする。サプ
リメント等で強化を図ってもいいと思います。
4、肝機能の強化
休息(睡眠等)をとりましょう。この時期だけでもアルコールは控えめにして、薬(化学物質・抗生物
質)などもなるべく控えましょう。
5、身体を温めて体温を上げる
体温が腋の下で測って36.0度以下なら低すぎると思います。36,2度以上になるように体温を上げ
ましょう。方法としては半身浴・足浴をまめにやることをお勧めします。また身体を冷やすものを止め
てなるべく温める物を食べるようにしましょう。
感覚的には夏食べるものは身体を冷やす物、冬食べるものは温める物と考えて良いでしょう。陰陽
で言うと陽の食べ物です。コーヒーより紅茶、うどんよりそば、水割りよりお湯割り、果物ではりんご
イチゴ等です。
6、その他
・なるべく予防接種(インフルエンザ等)は止める
・磁場の悪いところ(高圧電線の下)・電磁場から遠ざかりましょう。
・静電気対策としてのマスクをしましょう

花粉アレルギーの改善で一般的なのが、薬物療法です。
これはどちらかと言うと、対処法と言うのが適切な表現であって、決して花粉アレルギーを改善させようとしているのではなく、その症状を少しでも軽くしようとする方法です。当然来年になればまた同じように悩まされることになります。
坑アレルギー薬や坑ヒスタミン薬、あるいはステロイド(副腎皮質ホルモン薬)を使って鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状を抑えようとします。またあまりにも症状がひどい場合は腫れやすい粘膜をレーザーで切るというような外科手術を勧められる人もいるようですが、これも体質を変えるものではなく、あくまでも症状を抑える目的の為だけに行われる方法だと、割り切らなければいけません。
そのほかに減感作療法と言って、アレルゲンを注射で体内に入れることによって体に慣れさせ、ワクチンのように花粉を押さえ込もうとする方法があります。
しかし、この方法も数ヶ月から数年かかってしまうということと、その都度注射を打ちに行かなければ行けない面倒さなどから、敬遠されているようです。
最近はスリット減感作療法や食べる減感作療法というもう少し手軽な方法もあるようですが、果たしてその効果はいかほどでしょう・・・?

まず身体の冷えが関係していると思われますので、足浴で身体を芯から温まってもらいます。
ご自宅でも足浴か半身浴をしていただくようにお勧めしています。
花粉に対して敵対している為に身体が拒否反応を示していると考えられますので、花粉との相性と異種たんぱくとの相性を心理・経絡セラピー機器で相性調整します。
異種たんぱくとの相性調整を行うのは、花粉の持っているたんぱく質に反応している可能性があると考えられるからです。
この場合は実際にスギ花粉やたんぱく質を取り寄せて相性調整を行います。
敏感な人はこの相性調整をしただけで一気に軽減される方もいらっしゃいます。
花粉アレルギーの時期は東洋医学の陰陽五行でいうと、主役の臓器が腎臓から肝臓へバトンタッチをする時期でもあり、この入れ替えがスムーズに行かないとこの臓器にトラブルが起きてしまうことにもなります。このようなことから疲れが見える肝経、腎経などの経絡セラピーを行います。
その後スギ花粉や花粉アレルギー用レメディの情報転写セラピーを行います。
またこのような時期は自律神経も交感神経優位の状態から徐々に副交感神経優位へと切り換わるという身体にとって、とてもデリケートな時期になります。昔から木の芽時期は体調を壊しやすいと言われたのは、このような身体にとってとてもデリケートな時期が関係しているのでしょう。
このようなことから自律神経のバランスを整える爪もみ法など、自分で出来る改善法をお伝えして、ご自宅で毎日行ってもらうようにします。また花粉アレルギーも生活習慣を改善することで相当軽減できると考えていますので、食習慣や運動習慣などについてもアドバイスをさせていただき、一緒にがんばることで克服していきたいと考えています。
ご希望の方や身体の歪みが関係していると思われる方の場合は、整体による調整も同時に行っていきます。
毎年花粉アレルギーセラピーを行っていますが、10年、15年来の花粉アレルギーがすっかり改善したという方が続出しています。
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